お悩みから マットレス・敷き寝具
朝起きたとき、腰がつらい。
その疲れ、寝具が合っていないのかもしれません。
「寝たはずなのに疲れが取れない」「朝、腰が重い」。その一因は、からだと寝具が合っていないこと。専門店では、寝姿勢と体圧の観点から、合う一枚を寝比べてお選びいただけます。
01なぜ、朝に腰がつらくなるのか
あおむけで寝たとき、からだは平らではありません。お尻や肩は出っぱり、腰やひざ裏はへこんでいます。寝具がからだに合っていないと、出っぱった部分に体重が集中し、支えきれない部分が落ち込みます。
すると背骨のラインが不自然に曲がったまま、長い時間を過ごすことに。これが、朝の腰の重さや、寝ても疲れが取れない感覚につながります。やわらかすぎても、かたすぎても、合わないのです。
図解:あおむけ時の体圧の集中(模式図)
頭
肩
背
腰
脚
かかと
軽重重軽
体圧 低高
肩と腰に体圧が集中しやすい。ここを面で支えられるかどうかが、寝心地の分かれ目です。(模式図)
図解:腰まわりの沈み込みと浮き上がり(模式図)

やわらかすぎれば腰が沈み、かたすぎれば腰が浮きます。どちらも一点に負担が集中します。(模式図)
02専門店では、こう選びます
1
お悩みを伺う
症状・お使いの寝具・寝室の環境、これまでのご経験をお聞きします。
2
寝姿勢を見る
体格と寝姿勢を確認し、支えが必要な部位を見極めます。
3
寝比べる
硬さ・厚み・反発の異なるお品に実際に横になり、違いを体感。
4
ご提案する
マットレス・敷き・枕の組み合わせで、納得の一式をご提案します。

結局のところ、寝比べるのが一番の近道です。
同じ「かたさ」でも、感じ方は人それぞれ。会場で実際に横になって、ご自分のからだに合うかをお確かめください。専門スタッフがその場でご相談に応じます。