お悩みから マットレス・敷き寝具
夜中に何度も、寝返りで目が覚める。
寝返りで腕がしびれる、横向きで寝ると肩が痛い。こうしたお悩みは、マットレスの「反発力」と「層の厚み」で大きく変わります。専門店では、寝比べながら寝返りのしやすい一枚をお選びいただけます。
01寝返りは、健康な睡眠に欠かせません
そもそも寝返りは、同じ姿勢が続くことによる血流の滞りや筋肉のこりを防ぐための、自然なからだの動きです。一晩に20〜30回程度の寝返りは、健康な睡眠の証でもあります。
問題になるのは「寝返りで目が覚めてしまう」「寝返りに体力を使ってしまう」状態。これはマットレスの反発が足りない(やわらかすぎる)、または硬すぎる、層が薄くて沈み込むなどが原因になりやすいケースです。
図解:反発の違いと寝返りのしやすさ(模式図)

適度な反発があると、少ない力で自然に寝返りが打てます。(模式図)
02専門店では、こう選びます
1
適度な反発
「点で支える」凹凸タイプや高反発のマットレスは、寝返りの際にからだを押し返してくれます。少ない力で自然に寝返りが打てます。
2
層の厚み
二層・三層タイプは、上層がからだに沿って支え、下層が反発を返す構造。沈み込みすぎず、寝返りが打ちやすくなります。
3
サイズの余裕
横幅が狭いと寝返りで端に寄ってしまい、目が覚めやすくなります。シングル→セミダブルなど、サイズの見直しも一案です。

寝返り何回でも、その場で試せます。
イベント会場や東京ショールームでは、複数のマットレスを並べて、実際に転がりながら寝返りのしやすさを比較していただけます。違いは数値ではなく「体感」が一番です。