ご希望から マットレス・敷き寝具

硬め?やわらかめ?
自分に合う硬さがわからない。

「硬めのマットレスが好き」「ふかふかが落ち着く」「どちらが自分に合うかわからない」。マットレスや敷きふとんの硬さは、体型・体重・寝姿勢・好みで最適解が変わります。柱谷ふとん店では、お客様の条件に合わせた硬さをご提案します。

01「硬い方が腰に良い」は、半分正解

「マットレスは硬い方が腰に良い」とよく言われますが、これは体型によります。体重が重い方がやわらかいマットレスを使うと腰が沈み込みすぎ、軽い方が硬いマットレスを使うと腰が浮きすぎる。どちらも背骨のS字カーブが崩れる原因になります。

大切なのは「自分の体型・寝姿勢に合った硬さ」を見つけること。これは数値だけでは判断できず、実際に寝比べていただくのが一番です。

図解:体重と適正な硬さの関係(模式図)
体重別・適正な硬さの目安を示した図。体重が軽い方はやわらかめ、標準的な方はふつう、体重がある方は硬め。どの体重でも背骨はまっすぐ。
同じマットレスでも、体型が変われば合う硬さは変わります。(模式図)

02専門店では、こう選びます

1

体重・体型

体重が軽い方はやわらかめ、重い方は硬めが目安。ただし筋肉量・骨格でも変わるので、お一人ずつご相談を。

2

寝姿勢

あおむきが多い方は中程度〜やや硬め、横向きが多い方は中程度〜やややわらかめが目安です。

3

好み・暮らし方

畳にふとんで寝る方/ベッドの方で、硬さの感じ方も変わります。「自分が気持ちいい」を最優先で。

「自分はどちら派?」は、寝比べが一番わかります。

マットレスの硬さは、写真や数値(N、kg/m³など)だけでは伝わりません。イベント会場や東京ショールームでは、硬さの違うマットレスを並べてご自身に寝心地を比較いただけます。

触れて、横になって、お確かめください。

京都本店、東京ショールーム、全国の販売会。いずれもお近くの会場でお試しいただけます。

個別のご相談は ご相談・ご予約フォーム よりお気軽にどうぞ。