お悩みから 羽毛ふとん・掛け寝具

ふとんに入っても、なかなか暖まらない。

足先が冷えて眠れない、何枚重ねても暖かくならない。寒さのお悩みは、掛けふとんの保温力や使い方で大きく変わります。柱谷ふとん店では、お客様に合ったあたたかい寝具の選び方をご提案しています。

01暖かい羽毛ふとん、そうでない羽毛ふとんの差とは

羽毛ふとんのあたたかさは、ダウンが空気を含んでふくらむ力(ダウンパワー)に左右されます。質のよいダウンは良くふくらみ、軽くて暖かいのが特長です。

また、ダウンの品種によっても暖かさに差があり、ダックダウン→グースダウン→マザーグースの順で保温力が出てきます。

さらに、キルティングの仕方によって、身体へのフィット感が変わり、暖かさに差が出ます。

暑がり・寒がりは人それぞれですので、専門スタッフがお客様の環境に合わせてご提案します。

図解:ダウンのかさ高と保温の仕組み
ダウンがふくらんで空気の層をつくり、熱を逃がさない仕組みを示した図。

ダウンパワー(DP)で、暖かさが変わります

羽毛ふとんを選ぶときに大切なのが「ダウンパワー(DP)」という数値です。これは羽毛のふくらみを体積で示した値で、数値が大きいほど多くの空気を含み、暖かさに繋がります。

図解:ダウンパワーと暖かさの関係
ダウンパワーと暖かさの関係図。DP350・DP390・DP450 の順にふくらみが増していく一方、下に並べた羽毛の量は3つとも同じ。DPが高いほど暖かさは増していく。

02専門店では、こう選びます

1 鳥の種類
鳥の種類の比較図。マザーグースは成熟したダウンが採取でき、グースはダックより大きなダウンが採取でき、ダックはふとんの中材として広く利用されている。
2 キルティング
キルティング3種の断面図。保温性は立体キルティングが「悪い」、二層キルティングが「良い」、ダブルフェイスキルティングが「すごく良い」。
1

鳥の種類+ダウンパワー

同じダウンでも良質なダウンは、より膨らみ暖かさがでます。

2

側生地・キルティング

羽毛ふとんの中身だけではなく、生地・キルティング(仕立て)によっても暖かさに差がでます。

3

季節に合わせた使い分け

合掛け、肌掛けなど季節によった使い分け。

違いは、体感してこそ分かります。

同じ「あたたかい」でも、軽さや肌ざわりは商品で大きく違います。イベント会場や東京ショールームで、実際に掛け比べてお確かめください。

触れて、掛けて、お確かめください。

京都本店、東京ショールーム、全国の販売会。いずれもお近くの会場でお試しいただけます。

個別のご相談は ご相談・ご予約フォーム よりお気軽にどうぞ。