ご希望から 羽毛ふとん・掛け寝具

軽いのが好き、それともどっしりが落ち着く?

「軽い羽毛ふとんでストレスを軽減したい」逆に「重みで包まれて寝たい」。掛けふとんの好みは人それぞれです。羽毛ふとんを選ぶ際、中身(ダウン)の質で選んでしまいがちですが、側生地、キルティングによっても羽毛ふとんの重さは変わります。専門店では、お客様のご希望に合わせてご提案します。

01羽毛ふとんの重さは、「側生地」によって異なる

羽毛ふとんの重さは「側生地」によって決まります。ポリエステル生地は軽いが、通気性が劣る。綿生地は通気性が良く、熱伝導率が高い為暖かくなりやすいが、重さが出てしまう。テンセル生地は軽さと通気性を兼ね備えた優れた生地になります。

綿生地にこだわりたい方は使われる「糸」が細いもので織られた生地を選べば、通気性・軽さ・フィットがある理想的な羽毛ふとんとなります。

図解:側生地の素材による違い
側生地の比較図。ポリエステルは軽いが通気性が悪くムレやすい、綿はやわらかく肌触りのいい快適ふとん、テンセルは優れた吸水性とソフトで軽量な新素材。あわせて、細い糸ほど生地がしなやかになることを示している。

02専門店では、こう選びます

1

軽さを求める方へ

テンセルや、リヨセル生地の羽毛ふとんがオススメ。

2

重みを求める方へ

番手の低い、綿生地の羽毛ふとんがオススメ。

3

バランス重視の方へ

番手の高い、綿生地の羽毛ふとんがオススメ。

「軽い派?重い派?」は、掛けてこそ分かります。

イベント会場や東京ショールームでは、ダウンパワーの違う羽毛ふとんを順に重ねて掛け、一枚ずつ引き抜いていただきます。軽さ・あたたかさ・かさ高の違いが、その場で体感できます。

触れて、掛けて、お確かめください。

京都本店、東京ショールーム、全国の販売会。いずれもお近くの会場でお試しいただけます。

個別のご相談は ご相談・ご予約フォーム よりお気軽にどうぞ。